
一般的な工法では満足を得られなかった遮音性。
丸喜建設は「密閉性」と「厚さ」を強化する事で 「静けさ」を支配下におく事が出来ました。
構造上やむなくできる「隙間」も見逃しません。 強度のプライオリティを一切下げる事なく密閉化に成功。 間仕切り壁に対してさらにモルタルを厚く塗り込み、 そして通常ではまず使用しない15mm厚のボード張り。
目指すのは、真の「顧客満足」です。
丸喜建設の遮音対策工法は、2007年度以降の新築収益マンション全てに採用しています。
また特殊な部材に頼らず施工が可能ですので、既存物件の室内リフォーム時にも導入する事が可能です。
エンドユーザーが求める静粛性。
オーナーが求める安定収益。
特別なコストを投入する事なく、如何に両立させるか。
自社所有物件にて実験を重ね、株式会社商都(マンション管理部門)やアーバンコンフォート(ピタットハウスFC・仲介部門)等グループ会社から得た統計情報を元に完成させたのが、丸喜建設の遮音対策工法。
もちろん、この工法が「終着駅」ではありません。
さらに情報を精査し、時代に適した工法に進化させていきます。
【梁型の密閉化】
【遮音対策を施した室内】